これはリンクサンプル記事です。

 

ども。sQuirlyです。

 

昔にFPSのフレンドにどんなマウスパッド使っているのか質問したとき、うち一人から「ダンボール加工して使ってる」という返答が来て思わず笑ってしまいました。

その人にとってはダンボールが合っているから使っているのか、ただネタとして言ってみただけなのか。。。

 

そんな話はさておき、今回はArtisanの疾風 乙のレビューになります。

 

マウスパッドに自分の腕を合わせるのはやめよう

皆さんはどんなマウスパッドを使っていますか?

「定番のマウスパッドだから」とか「プロゲーマ―の人が使っているから」などの理由で同じマウスパッドを買っていませんか?

そういった選び方はやめましょう。

 

それは、体つきのいい身長の高い人が、人気だけどSサイズしか販売していないTシャツを無理やり着ようとすることと同じですよ!

人それぞれにベストな服のサイズがあるように、人それぞれにベストなマウスパッドもあります(マウスセンシともに)。

マウスパッドの都合に合わせて自分の腕を慣らすのはやめましょう。

日々のエイムの調子に差が出てきますから。

 

Artisanのマウスパッドが良い理由

自分がArtisanのマウスパッドを使っている理由のひとつに、カスタマイズ性が豊富というところがあります。

前述したように、自分も最初は定番のゲーミングマウスパッドという理由でSteelSeriesのQCKシリーズからデビューしましたが、数か月使ってみても(ヌルっとした初動に)慣れませんでした。

やはり、個々に合うマウスパッドは違ってきます。

 

Artisanのマウスパッドは種類も豊富で、滑走面の種類からスポンジ層の堅さ(厚さ)までカスタマイズすることが出来ます。

これだけ豊富なラインナップがあれば、自分に合うマウスパッドが見つかるでしょう。

 

Classicシリーズ疾風 乙のXSOFTとSOFTの外観

今回のレビューは疾風 乙のClassicシリーズになります。

また、疾風 乙を試してみるにあたって、自分はマウスを止めたいときにピタッと止まってくれるマウスパッドが欲しかったので、MIDは選択肢から外れました。

したがって、今回はXSOFTとSOFTのレビューになります(写真は、左:XSOFT 右:SOFT)。

 

サーフェスには、まばらに若干の凹凸した感じが見られました。

XSOFTとSOFTともに違いは無いように感じます。

また、触った感触はざらざらとしており、布製マウスパッドの中でも粗めの部類になるかと思われます。

 

スポンジ面では、XSOSTとSOFTで違いがありました。

写真では分かりづらいかと思われますが、XSOFTはスポンジの密度が低いのに対し、SOFTでは密度が高いように見えました。

なので、マウスを押し込んだ(止める)ときの沈み込み具合に違いが出てくると思われます。

(写真は、上:XSOFT 下:SOFT)

疾風乙スポンジ密度違い

 

裏面はXSOFT・SOFTともに同じで、ラケットのラバーのような凹凸が見られました。(糸くずは掃除で除去できませんでしたのでご了承ください)

疾風乙裏面

 

軽い操作感と止めたいときにピタッと止まってくれる滑走面

疾風 乙を使ってみた感想になりますが、粗めの滑走面ということもあり、止めたい時にしっかりと止まってくれるマウスパッドのように感じられました。

それでいて初動が遅いというわけでもなく、動かしたいときに素直に動いてくれます。

 

ただ、マウスの持ち方によっては微妙なエイムが難しいかもしれないといった印象を受けました。

小指や薬指をマウスパッドにつけていないと、ちょっとした移動をしたいときにズッと動いてしまう可能性があります(自分が零 三式ソールをつけているのも原因だと思われますが)。

 

別売りマウスソールと組み合わせることで真価を発揮する

別記事にてご紹介しているように、ゲーミングマウスにもとからついているソールは形が[ruby]歪[rt]いびつ[/rt][/ruby]であり、縦移動と横移動での抵抗が違ってきます。

なので、別売りされているナイロン66製のマウスソールとセットで購入されることをおすすめします。

 

詳しくは以下の記事をお読みください。

[kanren url=”https://stealthmix.com/artisan_mouse_sole/”]

 

雨の日や梅雨時期には湿度にも注意!

Artisanのマウスパッドは吸湿性の低いポリエステル素材でつくられています。

しかし、他のゲーミングマウスパッド(ナイロン製マウスパッド)よりも湿度による操作感の変化が小さいだけであり、完全に変化を抑えることは難しいようです。(布製マウスパッドは特に。実際に湿度が高い日は若干操作が重たく感じられました。)

なので、湿度が高くなる雨の日や梅雨時期などは、除湿機やエアコンのドライ機能などを使って湿度を下げるように心がけましょう。

むし暑さからくるストレスも抑えることができ、一石二鳥です!

 

余談)RXシリーズでは是非お試しセットを販売して欲しいところ

8月に新しいシリーズとしてRXシリーズが発売予定とのことですが、自分は滑走面がシート状になったもので交換が出来るような製品だと思っています(4gamerさんで取り上げられていました)。

 

確かに、スポンジをMID・SOFT・XSOFTで固定してしまい、滑走面だけの交換が出来ればコストが下がるので容易に購入出来ると思います。

 

そこで、記事の序盤でも述べたように、個々のベストな組み合わせを容易に見つけられるよう、お試し品として滑走面の違うものをセット販売してほしいところです。

今までのマウスパッドでは、個々の合うマウスパッドを見つけるために何枚も購入してコストが高くついていました。

滑走面だけ取り換えれば済むという話であれば、自分に合ったマウスパッドがまだ見つかっていないというユーザーも手が出しやすいかと思われます。

 

見出しまとめ2

以上、Artisan疾風 乙のマウスパッドレビューでした。

 

疾風 乙はマウスの止めを求めている方には合う製品かと思われます。

その反面で、もっと軽い操作感を求めている方には滑走面の細かい疾風 甲や、紫電 改などのガラス系マウスパッドが合うのではないかと思われます。

 

マウスパッドに完璧なものはないです。

操作重視になれば滑走面が止めにくいものになりますし、止めを重視すれば細かいエイムが苦手になります。

これからガチでFPSに挑みたいという方は、今一度ご自身の使っておられるマウスパッドが自分に合っているか確認してみてはいかがでしょうか?

 

 

オンラインショップの運営やホームページ(ブログ)の管理、グラフィックデザインなど様々なお仕事で活動させて頂いております。

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